さし歯とは継続歯の事で、むかし行われていた治療法で金属芯棒と被せる歯が一体になった歯の事です。現在は適合精度や強度の問題から、神経の治療後、金属または樹脂の芯棒(支台築造、コア)を歯に付けて、その後セラミックスの歯を被せるのが普通です。
メタルコア(金属の芯棒) : 丈夫ですが、光を反射するのでやや不自然です。
ファイバーコア(樹脂の芯棒 ): 光を反射せず、自然な歯の感じを再現します。
金属の芯棒は丈夫ですが、光を反射するのでやはり自然な歯の感じを再現するには樹脂の芯棒を使用し、金属と使わないオールセラミックを被せる方法が一番自然できれいに仕上がります。特に神経の治療していない生活歯はきれいで自然観のある歯になります。
治療回数は神経のある生活歯で2回、神経の治療する歯で3〜5回です。色あわせは適度な照度の元、患者さんと相談し決めます。そのあと写真を撮りセラミックスを作る技工士に送り参考にしてもらいます。
セット時、色とか形が気になる場合は何回でも再調整、再製作し、納得して戴いてから装着いたします。
● セラミックによるさし歯の治療例
【症例 1】 28歳 女性
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治療前 治療後
来院主訴 :治してもらったら色が合ってないので直してほしい。
治療回数 :5回。 治療本数:セラミック 2本。 費用:26万円
【症例 2】 29歳 女性
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治療前 治療後
来院主訴 :色がだんだん変わってきた。
治療回数 :7回。 治療本数:セラミック 1本。 費用:13万円
【症例 3】 31歳 女性
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治療前 治療後
来院主訴 :古くなったのでやり変えたい、ついでに白くしたい。
治療回数 :5回。 治療本数:セラミック 4本、ラミネート2本。 費用:68万円
【症例 4】 27歳 男性
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治療前 治療後
来院主訴 :出っ歯が気になる。
治療回数 :4回。 治療本数:セラミック 2本。 費用:26万円
● レジンによるさし歯の治療例
【症例 1】 37歳 女性
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治療前 治療後
来院主訴 :色が変わってきた。
治療回数 :8回。 治療本数:レジン前装冠 3本。 費用:21万円

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さし歯(光本歯科医院・東京都豊島区池袋)






















