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第三の歯  = インプラント法 =

インプラント歯の失われた部位の顎の骨の中に、人工の歯根を埋め込み、その上に人工歯を取り付ける事により、失った歯と歯根の機能を回復する治療方法がインプラント(人工歯根)治療です。インプラント本体は、外科手術により顎の骨に埋め込まれます。埋め込まれたインプラントは、平均 6〜12週間の治療期間を経て骨にしっかりと結合します。この期間、ITIインプラントの場合はインプラントの頭を歯ぐきの外に出した状態ですので、他のインプラントを使用した場合のような2回目の手術をする必要がありません。



● インプラント治療の利点

 1. 取り外し式の入れ歯に代わって、固定式の入れ歯を入れることができます。
 2. 取り外し式の入れ歯の場合でも、インプラント上にしっかりと固定されますので、 通 常の入れ歯のような
   ズレや食べ物のかけらが入った時の痛みがなくなります。
 3. インプラントによる入れ歯なら、天然の歯と同じ感覚で噛めます。
 4. 自然な外観や表情を取り戻すことができ、人前で話すこともまったく平気です。
 5. 噛む機能が回復することで食べ物の制限がなくなり、バランスの良い食事が楽しめます。
 6. 楽しい食事は体を健康に保つだけでなく、心までも健康にします。



● 例えば

【症例1】
失われた1本の歯・歯根のかわりに、インプラントを1本だけ使って修復する方法は最も洗練された治療法です。ブリッジと言う治療法ですと、両側の健康な歯を削らなければなりませんが、インプラントの場合、削る必要はありません。

治療前 インプラント植立 治療後

 治療前                  インプラント植立            治療後


【症例2】
ブリッジによる治療の場合、失った歯の本数が複数になればなるほど、そのブリッジを支える為に失った歯の本数に合わせて両側の健康な歯を何本も削らなければなりません。インプラントならば、ブリッジを支えるのに必要な本数分だけインプラントを植立、ブリッジにする事ができます。複数もの健康な歯を削る必要はありません。

治療前 インプラント植立 治療後

治療前

インプラント植立

治療後

この症例は、出来るだけ自然な形で治療をしてほしいとのことでした。インプラント治療で補綴物に金属を使わない方法を選択しました。ジルコニアの土台にジルコニアセラミックのブリッジを装着しました。


【症例3】
歯牙を全部失ってしまった患者さんには、固定式無歯顎補綴術式 All-on-4(オールオンフォウ) がお勧めです。この術式ならば、インプラントを植立したその日のうちに上部構造である歯を取り付けて、食事をする事が出来ます。All-on-4 は、インプラントをわずか 4本しか使用しない為、手術による患者さんの体への負担がたいへん少なく、しかも経済的です。入れ歯ではない歯で食事ができますので、社交・生活にも不便を来す事がありません。

インプラント植立 治療後 レントゲン

インプラント植立

治療後

術後レントゲン写真




インプラント治療について、さらに詳しくはこちらから ⇒ 歯科インプラント治療について
                                     多数の歯を失った方へのインプラント治療


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インプラント (光本歯科医院・東京都豊島区池袋)



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